Case.06 / 妖怪ウォッチ オフィシャルショップ ヨロズマート福岡総本店

2.5次元ショップ降臨
~ファンが共感するリアル店舗の作り方~
Vol.1

ゲームやアニメで子どもたちに大人気の『妖怪ウォッチ』。平成28年(2016)年7月1日にキャナルシティ博多に開業した「ヨロズマート 福岡総本店」は、作品の世界を再現するかつてないキャラクターショップです。ファンを創出するリアル店舗「2.5次元ショップ」の誕生の背景とその意義を探ります。
 


 

Case.06 / 妖怪ウォッチ オフィシャルショップ ヨロズマート福岡総本店

2.5次元ショップ降臨
~ファンが共感するリアル店舗の作り方~
Vol.2

「ヨロズマート 福岡総本店」をプロデュース・運営するのは、『妖怪ウォッチ』のライセンサー、㈱BIGFACEです。著作権管理業務を手がける同社が、あえて福岡での直営店経営に乗り出し、2.5次元ショップに挑戦した理由とは? 同社社長の水野英明氏にその真意をインタビューしました。
 


 

Case.06 / 妖怪ウォッチ オフィシャルショップ ヨロズマート福岡総本店

2.5次元ショップ降臨
~ファンが共感するリアル店舗の作り方~
Vol.3

『妖怪ウォッチ』の世界観の再現に挑戦した「ヨロズマート 福岡総本店」。子どもを中心とする来場者を魅了するリアル店舗には、ハード、ソフト両面でのあくなき追求がありました。そして、キャラクターショップの新機軸となりうる2.5次元ショップとは、いったい何か? その構造を解き明かしていきます。
 


 

Case.05 / なぞともCafe

リバーチャルで施設事業の制約を超える
~謎解きのポータルメディア実現への挑戦~
Vol.1

ナムコが展開する謎解きゲームの常設施設「なぞともCafe」。右肩上がりに来場者数を増やし続ける人気施設が誕生した背景にはナムコの「リバーチャル構想」がありました。リアル空間ビジネスを拡大するためにバーチャルの優れた機能を最大限に活用する新発想に迫ります。
 


 

Case.05 / なぞともCafe

リバーチャルで施設事業の制約を超える
~謎解きのポータルメディア実現への挑戦~
Vol.2

2014年8月にオープンした「なぞともCafe 新宿店」。ポータルスタジオと名付けられた同店には10室のミッションキューブが設けられました。謎解き制作団体の作品を発表する理由、贅沢に設けられたCafeスペースの意味、そして、スマホアプリ「ロケなぞ」の狙いとは?
 


 

第1回研究会「サイネージ&最新集客ツール研究会」

サイネージに関する最新事例を学び、その活用方法の可能性を探る

2016年5月11日(水)、フジヤ東京本社大会議室において、にぎわい空間研究所の第1回研究会が開催されました。当日は、フジヤの社員を中心に20名が参加をしました。
 

 

Case.03 / アグリビジネス創出フェア2015

研究の種とビジネスを結ぶ
〜アグリビジネスの活性化を演出する仕掛人たち〜
Vol.1

平成27(2015)年11月19日、東京ビッグサイトで開催された「アグリビジネス創出フェア2015」を訪れた。会場は東棟の一番奥、第6ホールだ。手前のホールで開かれていたインテリアや建築資材のビジネス展示会と比べると、落ち着いた展示会だという印象を受けた。

 


 

Case.03 / アグリビジネス創出フェア2015

研究の種とビジネスを結ぶ
〜アグリビジネスの活性化を演出する仕掛人たち〜
Vol.2

なぜ、コーディネーター制度が設けられたのか? アグリビジネス創出フェアは、平成16(2004)年度にスタートし、平成27(2015)年度で12回 目を数えた。農林水産省が管轄する研究機関の成果を紹介することから始まったが、農林水産関連の研究を行う大学、そして企業へと出展者の範囲を広げてきた。
 


 

Case.02 / VeryGoods 2015

"売る"から"創る"へ
〜発想の転換が生んだ業界展示会の復活劇〜
Vol.1

平成27(2015)年10月29日から31日までの3日間、東京・有楽町の東京交通会館で「VeryGoods 2015 毎日をちょっとハッピーにする、最新ライフグッズ展」が開催された。主催は日本プラスチック日用品工業組合。同組合の会員であるプラスチックの日用品のメーカー33社が出展し、キッチンや収納、浴室などで使われる生活用品の新製品を紹介しているのだが、
 


 

Case.02 / VeryGoods 2015

"売る"から"創る"へ
〜発想の転換が生んだ業界展示会の復活劇〜
Vol.2

展示会のタイトルは「VeryGoods」に決まった。「素晴らしい」という意味の「VeryGood」と「商品」という意味の「goods」を掛け合わせた造語だが、展覧会のコンセプトを的確に表現しているコピーと言えるだろう。参加するメーカーは知恵を絞りながら唯一無二の「逸品」を生み出そうとしている。これまで、直接出会えなかったエンドユーザーに向けて、
 


 

Case.01 / 銀座NAGANO

信州の価値を銀座で磨く
〜首都圏での情報拠点づくりとブランド戦略〜
Vol.1

東京・銀座4丁目の交差点、三愛ビルの前から有楽町方面に40歩。最初の曲がり角を左へ入り、さらに20歩。そこに現れるのが、長野県の物産品や観光情報を紹介する施設「銀座NAGANO しあわせ信州シェアスペース」である。各県のアンテナショップがひしめき合う銀座・有楽町エリアでも、ここまでの超一等地に施設を構える都道府県は他にないだろう。
 


 

Case.01 / 銀座NAGANO

信州の価値を銀座で磨く
〜首都圏での情報拠点づくりとブランド戦略〜
Vol.2

平成25(2013)年に入ると、熊谷氏は毎週のように、長野県庁から銀座に出張し、入居するビル探しに奔走した。次第に銀座特有の不動産事情も理解していった。この街では、物件のほとんどを2社の不動産会社が取り扱っているのだ。熊谷氏は紹介されたビルに足を運び、内覧をしながら「ここで長野県のブランドを磨けるのか?」と自問をした。
 

 
 
 
 
研究一覧

 
 
 
研究員

 

所長 中郡 伸一

 

主席研究員 入谷 義彦

 

主席研究員 那須野 純志

 

主席研究員 降幡 恵

 

主任研究員 尾形 茂雄

 

視覚伝達研究員 塙 崇之

 

広報研究員 福美 かおり

 

にぎわいアドバイザー 池澤 守

 

リサーチライター 山口 剛