Case.05 / なぞともCafe

リバーチャルで施設事業の制約を超える
~謎解きのポータルメディア実現への挑戦~
Vol.1

ナムコが展開する謎解きゲームの常設施設「なぞともCafe」。右肩上がりに来場者数を増やし続ける人気施設が誕生した背景にはナムコの「リバーチャル構想」がありました。リアル空間ビジネスを拡大するためにバーチャルの優れた機能を最大限に活用する新発想に迫ります。
 


 

Case.05 / なぞともCafe

リバーチャルで施設事業の制約を超える
~謎解きのポータルメディア実現への挑戦~
Vol.2

2014年8月にオープンした「なぞともCafe 新宿店」。ポータルスタジオと名付けられた同店には10室のミッションキューブが設けられました。謎解き制作団体の作品を発表する理由、贅沢に設けられたCafeスペースの意味、そして、スマホアプリ「ロケなぞ」の狙いとは?
 


 

Case.04 / 福岡県みやこ町歴史民俗博物館

時を超え、言葉を超える博物館
~住民と来館者の目線に立った展示リニューアル~
Vol.1

福岡県みやこ町は県北東部に位置する自治体である。農業や林業を主産業とする人口2万人ほどの町だが、歴史的には九州でも重要な拠点のひとつだった。この地域は、本州から上陸した人々が九州の西側へと抜ける交通の要所であるとともに、渡来人が多く住んでいたという記録も残されている。
 


 

Case.04 / 福岡県みやこ町歴史民俗博物館

時を超え、言葉を超える博物館
~住民と来館者の目線に立った展示リニューアル~
Vol.2

町民の決定によって選ばれた制作会社との展示リニューアルに向けた制作作業が始まった。川本氏が一貫してこだわったのは、展示の分かりやすさである。
「我々、博物館の学芸員の多くは歴史オタク。解説のパネルやグラフィックでは、『一体、誰が読むの?』というぐらいびっしりと説明文を書いてしまいます。
 


 

第1回研究会「サイネージ&最新集客ツール研究会」

サイネージに関する最新事例を学び、その活用方法の可能性を探る

2016年5月11日(水)、フジヤ東京本社大会議室において、にぎわい空間研究所の第1回研究会が開催されました。当日は、フジヤの社員を中心に20名が参加をしました。
 

 

Case.03 / アグリビジネス創出フェア2015

研究の種とビジネスを結ぶ
〜アグリビジネスの活性化を演出する仕掛人たち〜
Vol.1

平成27(2015)年11月19日、東京ビッグサイトで開催された「アグリビジネス創出フェア2015」を訪れた。会場は東棟の一番奥、第6ホールだ。手前のホールで開かれていたインテリアや建築資材のビジネス展示会と比べると、落ち着いた展示会だという印象を受けた。

 


 

Case.03 / アグリビジネス創出フェア2015

研究の種とビジネスを結ぶ
〜アグリビジネスの活性化を演出する仕掛人たち〜
Vol.2

なぜ、コーディネーター制度が設けられたのか? アグリビジネス創出フェアは、平成16(2004)年度にスタートし、平成27(2015)年度で12回 目を数えた。農林水産省が管轄する研究機関の成果を紹介することから始まったが、農林水産関連の研究を行う大学、そして企業へと出展者の範囲を広げてきた。
 


 

Case.02 / VeryGoods 2015

"売る"から"創る"へ
〜発想の転換が生んだ業界展示会の復活劇〜
Vol.1

平成27(2015)年10月29日から31日までの3日間、東京・有楽町の東京交通会館で「VeryGoods 2015 毎日をちょっとハッピーにする、最新ライフグッズ展」が開催された。主催は日本プラスチック日用品工業組合。同組合の会員であるプラスチックの日用品のメーカー33社が出展し、キッチンや収納、浴室などで使われる生活用品の新製品を紹介しているのだが、
 


 

Case.02 / VeryGoods 2015

"売る"から"創る"へ
〜発想の転換が生んだ業界展示会の復活劇〜
Vol.2

展示会のタイトルは「VeryGoods」に決まった。「素晴らしい」という意味の「VeryGood」と「商品」という意味の「goods」を掛け合わせた造語だが、展覧会のコンセプトを的確に表現しているコピーと言えるだろう。参加するメーカーは知恵を絞りながら唯一無二の「逸品」を生み出そうとしている。これまで、直接出会えなかったエンドユーザーに向けて、
 


 

Case.01 / 銀座NAGANO

信州の価値を銀座で磨く
〜首都圏での情報拠点づくりとブランド戦略〜
Vol.1

東京・銀座4丁目の交差点、三愛ビルの前から有楽町方面に40歩。最初の曲がり角を左へ入り、さらに20歩。そこに現れるのが、長野県の物産品や観光情報を紹介する施設「銀座NAGANO しあわせ信州シェアスペース」である。各県のアンテナショップがひしめき合う銀座・有楽町エリアでも、ここまでの超一等地に施設を構える都道府県は他にないだろう。
 


 

Case.01 / 銀座NAGANO

信州の価値を銀座で磨く
〜首都圏での情報拠点づくりとブランド戦略〜
Vol.2

平成25(2013)年に入ると、熊谷氏は毎週のように、長野県庁から銀座に出張し、入居するビル探しに奔走した。次第に銀座特有の不動産事情も理解していった。この街では、物件のほとんどを2社の不動産会社が取り扱っているのだ。熊谷氏は紹介されたビルに足を運び、内覧をしながら「ここで長野県のブランドを磨けるのか?」と自問をした。
 

 
 
 
 
研究一覧

 
 
 
研究員

 

所長 中郡 伸一

 

主席研究員 入谷 義彦

 

主席研究員 那須野 純志

 

主席研究員 降幡 恵

 

主任研究員 伊福 太一

 

主任研究員 宮 大悟

 

視覚伝達研究員 塙 崇之

 

広報研究員 福美 かおり

 

にぎわいアドバイザー 池澤 守

 

リサーチライター 山口 剛