主席研究員
入谷 義彦

 

「伝えたい」側にいらっしゃる企業の「想い」を空間メディア構築の一員として 多くのパートナーを務めてきた。 近年は、改めて百貨店を主軸に SC・SM 等複合型商業の計画に従事し、構成から デザインまでをフィールドとし、時代にそった「伝えたい、想い。」を演出している。 

 
 

  

ー研究成果ー
2016年04月
地域ブランドの新しい磨き方
〜ブランド価値向上を目指す長野県の挑戦〜

 
 


 

主席研究員
那須野 純志

 

内装ディスプレイ業の立場で、様々なプロジェクトのディレクション&プロデュースに従事。都市型テーマパーク、フードテーマパーク、エデュテイメント施設、リテイメント(リテール+エンターテイメント)施設、エクスペリテイメント(エクスペリエンス+エンターテイメント)施設など幅広い分野を手掛ける。コト体験をトコ(リアルな場所)で体験するスペースメディアを積極的に創造していくことを目指している。 
  

ー研究成果ー
2016年07月
バーチャルの必勝法をリアル空間ビジネスに取り込む
〜「なぞとも」が示したリバーチャルの可能性〜

 

  


 

主席研究員
降幡 恵 

 
主催者業務を中心に、多様な業界の展示会・イベントプロデュースに従事。そこで生まれるコミュニケーションやビジネスを創出するために、企画から集客、実施までの主催者・クライアントサポートを行っている。長年クリエイティブ部門に所属していた経験を活かし、幅広い観点からの提案、推進が可能。

  
 

 ー研究成果ー
2016年05月
学術的な研究成果をビジネスにつなげる
~マッチングの新手法、コーディネート型展示会の可能性~

 
2016年04月
B to C業界展示会による新しい商品マーケティング
~消費者の声を直接聞く場の創出と、その効果~

 


 

主席研究員
宮下 和久

 

博覧会・大型スポーツイベントを主なビジネスフィールドとして、展示構成・サイン計画・備品計画などのコンストラクトディレクションに従事。2019年ラグビーワールドカップ日本大会、2020年東京オリンピック・パラリンピック開催に向けて、スポーツイベント振興を通じたプロジェクトマネージメントを行い、にぎわい創出を探求する。
  

ー研究成果ー
2016年10月
リオ五輪を踏まえ、東京五輪が目指すべきもの
〜観光立国とグローバル国家に進化する起爆剤へ〜

 
2016年09月
仮設オリンピック・リオ五輪から学ぶ
ライブビューイングで客席を補うプランの導入を

 


 

 

主任研究員
尾形 茂雄

 企業ショールーム、物販、飲食店、百貨店などを中心としたクリエイティブディレクションに従事。お客様の良きパートナーとして、その場で伝えなくてはならないメッセージをあらゆる手法で空間に吹込み人々に感動を伝え、メディア性の高い新たなにぎわい溢れる集客空間の創出を目指している。
 

  

ー研究成果ー
2016年08月
キャラクタービジネスを進化させる2.5次元ショップ
〜体感、没入、交流が生み出すコンテンツへの強い共感〜

 
 


 

 

主任研究員
山本 義明

物販、飲食店を中心に人が集う場の提供に従事。
展示会や企業プライベートショー等のイベントディレクション業務も手掛ける。クライアントの良きパートナーとなり、店舗やブースといった空間創造事業を有効に提供するために、多くのアンテナを張って情報を入手し、提案が最善であるかを考えていくことを日々追求している。
  

ー研究成果ー
2017年03月
やきとり文化の社会的地位を高める
~地域間の連携と情報発信の力~

 
 



 

主任研究員
伊福 太一

 
文化施設、企業ショールーム等のプロジェクトマネージメントに従事。展示会、文化催事、販売促進等のイベントなど、幅広い分野のプロジェクトに関わる。地方の文化施設における特性、地域の役割を理解し、その機能を最大限に活かした地域連携など、展示を含めた総合的な集客手法を提案し、地方の賑わいを創る新たな取り組みを探求する。
  

ー研究成果ー
2016年06月
町民共創で博物館のあり方を見つめ直す
〜地域の誇りを育む史料展示とは〜

 

 



 

主任研究員
宮 大悟

 

官公庁や文化施設など公共空間を中心とするクリエイティブディレクションに従事。空間設計のみならず、デジタル技術を駆使したテクニカルソリューションも含めて、空間が“にぎわう”ために必要なコンテンツをトータルに提案する。
 
 

  

ー研究成果ー
2016年06月
町民共創で博物館のあり方を見つめ直す
〜地域の誇りを育む史料展示とは〜

 

 


 

 

研究員
 中西 基文

空間クリエイターとして、BtoB主体の展示会を中心に、企業ショールーム、物販などのプロジェクトに従事。ディスプレイするアイテムの魅力を最大限に引き出すことに拘りを持って、空間演出を行っている。近年は様々なイベントに足を運び、知覚に訴える空間技法を学び、新たな空間創りに活かしている。五感に訴えかける空間演出の創造を目指している。 
 

  

ー研究成果ー
2016年12月
SNS情報拡散による巨大集客力
~話題を呼ぶイベントづくり~

 
 


 

 

研究員
 迫 知宏

飲食・物販店をメインに企業ショールームやシェアオフィス等、様々な分野のプロジェクトに関わる。クライアントのニーズに応えるのはもちろんのこと、エンドユーザーの満足度をいかにして向上させるか日々奮闘中。
未活用空間に新たな価値を付与することで、にぎわう空間を創出できないか探求する。
 

  

ー研究成果ー
2017年11月
デッドスペースを宝の山に変える“未活用空間ビジネス”
~老朽化ビルに新たな価値を吹き込む宿泊業態の提案~

 
 



 

主任研究員 / 視覚伝達研究員
塙 崇之

 
サインデザイナーとして平面から立体、空間まで幅広く設計。広告・ディスプレイ・インテリア・建築など、スペースメディアにおけるサイングラフィックの新しい試みを日々探求している。
 

ー研究成果ー
2016年11月
ゼロから生まれた奇跡の夏フェス
〜優れたコンテンツ力と地域との共創による市場創造〜

 



 

広報研究員
福美 かおり

 
 

Coming Soon…

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 



 

にぎわいアドバイザー
池澤 守

 
都市型テーマパーク「ナムコ・ワンダーエッグ」「ナムコ・ナンジャタウン」を企画するとともに、フードテーマパークを発案し全国各地にプロデュースしてきた。現在は、産業革命にも匹敵すると言われるIT 革命による劇的変化が進んでいる中で、“場であることの優位性とは何か”を究めようとしている。
 



 

リサーチライター
山口 剛

 
ビジネス誌『レジャー産業資料』や雑誌『モノ・マガジン』などで取材と執筆を担当し、商品や事業の裏側にある物語を描いてきた。本研究所ではリサーチライターとして、ケーススタディのレポートを担当。にぎわい空間を生み出している根源がどこにあるかを、当事者への取材と現場の体感によって探求する。