にぎわい空間研究所、第1回研究会を実施
〜サイネージに関する最新事例を学び、その活用方法の可能性を探る〜

 

   
 
 
 

 2016年5月11日(水)、フジヤ東京本社大会議室において、にぎわい空間研究所の第1回研究会が開催されました。当日は、フジヤの社員を中心に20名が参加をしました。
 タイトルは「サイネージ&最新集客ツール研究会」。講師は国内外で2万台以上のデジタルサイネージの運営実績があるピーディーシー㈱の小澤正俊氏、谷江利昭氏、梅田哲明氏。同社の手がけてきた最新事例を中心にデジタルサイネージの活用のトレンドと今後の展望について語られました。
 小澤氏は講演の最後に、「情報・広告媒体としてのデジタルサイネージは将来的には『スクリーン・メディア』として成長していく。よりクリエイティブな活用方法について、今後も可能性を追求していきたい」と語るとともに、にぎわい空間研究所との共同研究についても要望。講演終了後も個別の質問など活発な意見交換が行われました。

 にぎわい空間研究所では今後、「サイネージ研究会」を設け、分科会として継続的に研究活動を続けていく予定です。
 
 

ピーディーシー㈱ http://www.pdc-ds.com